住まいと子供たちの情操教育について。

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住まいと子供たちの情操教育について。
住まいと子供たちの情操教育について。

住まいと立地と場所ごとの注意点

東北の大震災などの体験から、海沿いの住まいの人たちが高台などに新たにマンションや一戸建て住宅などを移して、建設するような試みも増えているようですが、その場合に注意することもいくつかあるようです。メリットやデメリットがあるということですが、メリットでは日当たりが良かったり、洪水などや津波などの心配がないなど命に直結した天災などから、住まい自体が守ってくれるということがあり、歴史的にも高台に都市を作る安全性は明白で、そのような都市も確かに世界中にもたくさんあります。歴史的には最近温泉の映画でも有名になった古代ローマ帝国でも、その元はローマの5つの高台に最初に住居が築かれたとありました。日本でも津波や地震はこれからも起こるでしょうから、その点高台ならば、地盤も強いでしょうし住まいに良い条件も多いということでしょう。

しかしデメリットとしては、高台に行くまでの道路が限られるので、通勤などの場合には混雑するかもしれませんし、傾斜が急な場所も多いでしょうから、高齢者などは坂道を歩くようになるかもしれません。そうなるとバリアフリーどころではなくなります。また夏などの渇水時などに水圧の関係で、十分水が得られない可能性もあります。その点も確認が必要になります。また住人以外人も増えないので商売が成り立たず、お店が限られる可能性もあります。それらの不便さも命には換えられないのでその辺りも考えながら選ぶべきかもしれません。

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